
男性
1979年6月20日生まれ
日本滋賀県出身・滋賀県在住
フリ-ランス
RECOMMENDATION
高橋良さんはインドで画家修業をし、ブタペストでも作家活動をし、今は滋賀県彦根市に居を構え創作活動を展開している。現在のテーマは「愛、美、生と死、エロス」。高橋さんを知らずにその作品を見たときには、50歳を越える方だろうかと思ったのだが、ご本人にお目にかかるとベビーフェイス(失礼)の28歳であった。この若さで色々な経験をし、探求し、そして想像を絶する数の絵を描いてきたのだろう。
彼には既に相当な画力があるが、彼の描く生き物はその本性・本能を見透かされ、その画力によって美も醜悪も白日の下に曝される。J-spiritへの参加をお願いして以降、彼の純粋で誠実な人柄にふれるにつけ、彼の今後の活躍がますます楽しみになってきた。
J-spirit
次田幸司
INTERVIEW
創作活動をはじめたきっかけは?
デザイン学校の課題で墨を使い、それから今日まで描いています。
自身の創作ジャンルだからこそ表現できることは何ですか?
大胆な線と繊細な線を使うところ。
共感できる作家・アーティストは?
坂本六沢氏
J-spiritは作家とメーカーのマッチングを目指していますが、プロダクト・デザインに対してはどのような考えをお持ちですか?
興味があります。どんな方にでもア-トを身近にする最適なものだと思います。
最高傑作は手元に置いておきたいですか?それとも手放してもいいですか?
暫く手元に置いておきたいがいつか手放さざるを得ない時が来る。
創作のプロセスで一番苦しいのはどんなときですか?
構想期間。
創作のプロセスで一番楽しいのはどんなときですか?
描いている瞬間と完成した時。
創作における目標があったら教えてください。
もっと己を深く見つめて、日々描き続けるのみ。
創作時に日本を意識することはありますか?あるとすれば、それはあなたの創作にどのような影響を与えていますか?
描いているときは常に意識はしていますし、ふとした瞬間に影響を受けます。そうすると自然と私生活も「ニホン」になります。
WORKS
HISTORY
2003
大阪デザイナ-専門学校 卒業
2004/7
neutron 企画グル-プ展 墨汁綺譚
2004/10
浜崎健立現代美術館 個展
2004/11
Amuse Art Jam in Kyoto 参加
2005/1
neutron 個展
2005/7
北九州 井筒屋 展示会
2006/4・2006/8
北九州 井筒屋 展示会
2007/1
SZEM modern art galleria in Budapest 個展
2007/8
文椿ビルヂング 個展